2012年1月アーカイブ


一つの住宅を、ライフステージにあわせて住み分けていく事例をご紹介しましょう。


ライフステージにあわせやすい家をつくるためにも、家具 レンタル 愛知のようなサービスはこれからもっと増えていくべきですね。


さて、まずは人生第一周目の住まい。


開始期・・・


夫婦2人の新婚時代、夫婦の寝室のほかに一部屋つくっておく(この部屋は、たとえばパソコン教室などに使って、アルバイトの場として役立てる)。


拡大期・・・


夫婦に幼児2人の4人家族となる。


パソコン教室だった部屋を、子どもの寝室と、書斎兼子どもの勉強部屋として使う。


拡大修正期・・・


数年後、どちらかの親と一緒に住むようになり、書斎を老人室とする。


夫婦の寝室は、就寝時にはロールスクリーンなどで仕切って、個別の空間として使えるよう配慮する。


リフォームしやすい住宅とはその場合、不可変部分・・・


つまり、後から変えにくい部分は、建築当初から、加齢対応仕様にしておくことが大事なポイントとなります。


加齢対応仕様は家族のみなにやさしく、住み心地のよいもの。


建築当初から組み込んでおいてもけっして無駄ではなく、安全で安心な暮らしを助けてくれます。


一方、後から変えられる部分は、必要に応じてリフォームや住宅部品を交換し、ライフステージの変化に応じてつくり替えていけばよいのです。


この場合も、将来のリフォームプランをだいたい予測し、基本設計段階で、その可能性を組み込んでおくことが大切です。


「長生き人生の家」とは、建てたときのままで生涯住みつづけられる住宅をいうのではなく・・・


年齢の変化に応じ、そのときどきの必要に応じて、フレキシブルにリフォームしやすい住宅だと考えたほうがよいでしよう。


家具 レンタル 愛知などを積極的に利用するのもいいと思います。



40代でつくった住宅は、50代後半から60代ごろには子どもが独立し、夫婦のための老後の住宅となります。


やがて子どもが結婚して家族がふえ・・・


一方、親はさらに年齢を重ねていきます。


このころになると、住宅を改造して、ニ世帯住宅として活用するケースもふえてきます。


このように、住宅はライフステージによって、さまざまに住みこなし方が変わっていくものなのです。


だからわたしは家具 レンタル 愛知のようなサービスがもっともっと増えるべきだと思います。


こうしたライフステージの変化にともない、必要に応じて手を入れて、そのときどきの事情にあった、もっとも住みやすい住宅にしていく・・・。


これが、「長生き人生の家」のいちばん賢明な住みこなし方です。


今日から、ブログを始めることにしました。


このブログでは、わたしがひとり暮らしをして便利だと思ったことや、家具 レンタル 愛知などお気に入りのサービスの紹介を始め、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っていきたいと思います。


その他、住まいに関するお得な情報などの紹介を行っていく予定です♪


どうぞよろしくお願いいたします。


さて、みなさんには"理想の住まい"像はありますか?


自分はなにを最優先するのか。


住まいのどこにもっとも重きを置くのかなど・・・


自分なりの住まい観、住宅に対する価値観が確立されているはずです。


実は「住まいは一度建てたら一生もの」という考え方では、住みやすい住宅にはなりません。


どんなに工夫や知恵をこらして「長生き人生の家」を建てたつもりでも・・・


40~50代でつくった住宅のまま、一生住みつづけるのはあまり得策とはいえないのです。